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高知の patagonia パタゴニアの正規代理店のブログです。

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patagonia秋冬モノ絶賛入荷中!!!!"高知 patagonia パタゴニア正規代理店 ”banzailifestyle" 10/8 REIKU ONISHIJUKU&委託品・OEM生産品の生産コストとセレクトショップ

2013-10-08
未分類
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patagonia正規代理店 ”banzailifestyle”


環境と労働に配慮された衣料品を着て


高知で"万歳"ナ"Lifestyle"をお送りくださいませ!


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住所   高知市札場 3-38

tell  088-882-4330 

営業時間 12:00~20:00

定休日  10月は9日(水)23日(水)なっております。

駐車場 店舗前2~3台&東隣り駐車場103番3台後用意ございます。


<クレジットカード各社ご利用可能です>

<<<TOPICS>>>

10/4 EARTH RAGZ ブランケット・¥5040 & クッション・¥2930 入荷です。


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9/29 BUBOUR&Wemen's Gloverall 入荷です。


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英国上流階級のアウトドア・ライフスタイルを体現するブランドであるバブアーは、
1894年、ジョン・バブアーによりイングランド北東部のサウスシールズで創業。
北海の不順な天候の元で働く水夫や漁師、港湾労働者のために、オイルドクロスを提供したのが始まりでした。
その革新的なオイルドクロス製の防水ジャケットは耐久性が高く、瞬く間にバブアーの名声を広めていきました。
第一次、第二次世界大戦中には、防水服を英国軍に供給しており、その高い機能性は、第二次世界大戦時、
ジョージ・フィリップ大尉により、潜水艦ウルスラの公式搭乗員服として採用されたという逸話が証明しています。

1936年、オイルドコットン製のライダース ジャケット、“インターナショナル ジャケット”を発表。
1950〜70年代に開催された6デイズ トライアルサーキットに出場したほとんどのレーサーや、
64年に出場した俳優のスティーブ・マックィーンも着用し、ライダース ジャケットの代名詞となりました。
こうして真摯なものづくりとその品質が認められ、1974年にエディンバラ公より、1982年に女王陛下より、
1987年にはウェールズ皇太子殿下より、イギリス王室御用達(ロイヤル・ワラント)の栄誉を賜りました。
エリザベス皇太后の逝去により、現在のロイヤル・ワラント最高峰は3つ、すべてを保持していることは希少な事実です。

70年代に入ると、ハンティング、フィッシング、乗馬といった英国上流階級のアクティビティと密接にリンクすることで
カントリー・ジェントルマンの装いを彩り、英国を代表するアウトドア・ライフスタイルブランドとしての確固たる地位を築きました。
現在ではアウトドアユースだけでなく、ファッションとして自分のスタイルにこだわりのある人々に絶大な人気を誇っています。


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店内、沢山のpatagonia製品がお客様をお待ちしております。

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レディースもフリース類を中心に入荷が進んでおります。


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沢山のpatagonia製品に囲まれ幸せを感じる店内です。



10/8 REIKU ONISHIJUKU&委託品・OEM生産品の生産コストとセレクトショップ





今朝はSPくんと中土佐のメジャーReefへ


S籐さんに聞くとHOMEは6ft前後のバラけた波


良く無さそうな上に風も入りそうだったんで撤収とのこと


というわけで大社長SPくんと珍道中でした。


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SPくんが送ってきた画像です。


「おしゃれやろ~~~!」と言わんばかりの画像ですね(汗


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SPくんの愛娘Rinちゃんの「画像おくってや!Blogに載せるき。。」


と言ったら波の写真はこう撮るがで!って感じで添付されとりました(汗


インスタ用だったんで構図とかも考えて撮ったんでしょうね。。


やりますね。。


波は厚くガタガタしたフェイス波で右足が上手く動かない僕にはちょっと難しかったです。


上がったらコブ拾って更に痛くなってるし、、、、、(悲


そういえば先日HOMEで目の下を切って縫ったばかりのワグ君とMオくんも来ていました。。


まだ潮の多い9時半に入ろうか?と思ったら


またウェット忘れました~~~~~~~~~~~


こういうときに頼りになるのはワグ君


多分予備持ってるだろうな??と聞くと「あるよ」


65kgのワグ君でキツイスプリングを70kgの僕が着たので


パドル強化トレーニングになりましたがワグ君いてくれて助かりました。


ありがとうございました。


波は腰~胸、後の引いた時間帯は良かったんでは?と思います。


またS明君が仕上がった板を取りに来ていたんで


木曜日に西のbeachにMyボードデビューです。。。


進水式付き合います!


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福岡出張のお土産まで頂いて


ありがとうございます。


また話変わりますが表題の後半の委託品・OEM生産品の生産コストとセレクトショップ


昨日、馴染みのお客様がBARBOUR インターナショナルjktをご購入していただいた際に


「いつもありがとうございます。。FOBのパンツやpatagonia製品をお買い上げ頂いた上にBARBOURまで、、、」


なんてお話をさせていただいていたら


そのAさん、「若いときにはよく買っていたけど最近は何時も何時も服を買ってるわけでなく、、、、パンツなんかここで買うまで3年ぐらい買ってなかったかも?」


とおっしゃいました。


「FOB FACTORYの商品がAさんの服好き魂を呼び起こしたのかも??」


「それもあるかも?」


接客させていただいて本当にうれしい一言でした。


当店でセレクトしている商品はしっかりと生産コストを掛けた商品ばかりです。


そういった商品は作る方も自信があるので入荷掛け率やその他条件など厳しいものばかりです。


そういった厳しい条件の中、仕入れ販売を行っているのが当店です。


アパレル業界には商品を貸し出ししてくれる委託商品や掛け率を抑えることのできる自社生産品が多く存在します。


粗利をとりシーズンが終われば返品⇒貸し出すメーカーも予め生産コストを抑えた分返品コストを乗せているので返品されても問題のない商品。。。


荒利を取る為に自社で生産した商品もメーカーに返品できないので残るリスクを乗せるために生産コストを下げています。


同じ1万円のパンツ・シャツも生産コストが15%~20%ほどのもの


中には10%前後のものまで多く存在します。


そういった生産コストを掛けない商品がインターネット、セレクトショップの実店舗の陳列棚に数多く存在し


セレクトショップの看板を上げながら自社製品と委託商品がほとんどを占める


セレクトしていないセレクトショップばかりが目に付きます。


セレクトショップとは輸入品を取り扱うメーカーなどから展示会場でセレクトしたもの


または自信のある自社製品を展開するメーカーの展示会場でセレクトするお店の通称です。


そういう僕にしてみればお客様にとってハズレの商品ばかりが並ぶ店内で選んでばかりいると


1万円だして購入したシャツやパンツも実際にはもう少し安く販売することのできるシャツやパンツなので


良いものを購入したときにある高揚感などあるはずもなく


洋服を買う・着るのが趣味の方が減ってきていると僕は思います。


しっかりと生産コストを掛けた1万円もするシャツやパンツは


購入したお客様に必ず高揚感を与えます。。。


セレクトショップって言う言葉を見直すには良い時期に来たのかな?とも思います。


選択の上での生活をしましょう。。。


時間があればファストファッションや委託製品&OEM製品を作る現場での記事をお読みください。


ビル崩壊事故 「お買い得感」に求められる想像力
文 上間常正
2013年5月22日
写真:アジアの低賃金の縫製工場で働く人びとアジアの低賃金の縫製工場で働く人びと

写真:ピープル・ツリーの母体であるNGO「グローバル・ヴィレッジ」のサフィア・ミニー代表ピープル・ツリーの母体であるNGO「グローバル・ヴィレッジ」のサフィア・ミニー代表

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 クオリティーやデザインがまあまあなら、価格は安い方がいい。でもどうしてそんなにお買い得なのか? バングラデシュで先月起きた、服の縫製工場がいくつも入ったビルの崩壊事故は、「安さ」についての色々と考えさせてくれる。事故は決して「遠い国での出来事」ではなくて、日本に住む我々の生活や消費感覚とも深くかかわっているに違いないからだ。

 その首都ダッカ郊外のビルは、老朽化した5階建ての上に3階分を建て増しした8階建てだった。そこに5つの工場がぎっしりと詰め込まれていて、重い縫製機械や反物と共に約3千人が働いていた。それが突然すべて崩れ落ちてしまったのだから、現場の悲惨さは想像を超えるものだっただろう。建物の壁には崩落前からたくさんの亀裂ができていて、地元警察も避難勧告を出していたのに、それを無視しての操業が続けられていたのだという。

 崩壊直後に確認された死者は、約300人だった。19日後に助け出された女性のニュースも報じられたが、行方不明の人もまだ多く死者は1千人を超えると見られている。そのほとんどは10代半ばから30代半ばごろまでの若い女性たちだ。なぜそんなことが起きてしまったのか?

 最近は高級ファッションブランドの数百万円から1千万円を超す宝飾品や時計などがよく売れている。その一方で、安さが売り物のファストファッションの、さらに価格を下げたセカンドブランドなどが続々と登場して人気を集めている。これは日本でも進んでいる「格差化」を示す現象の一つだろう。しかし高級ブランドでも服がよく売れているわけではない。消費者が服に以前ほどお金をかけなくなった(または、かけられなくなった)という意味では、価格帯は違っても同じ現象だとも言える。

 だから服が売れるためには、価格をなるべく安くするほかない。買う方にとっても、判断の基準はさまざまにしても「値ごろ感」がよりポイントになる。では、安くするためにはどうするか。ファッション性を重視すれば、素材の質やデザイン、広告のためのコストはあまり削るわけにはいかない。だとすれば、下げるのは人件費と作業環境のためのコストしかない。

 いま、ファストファッションを中心に世界的なブランドの多くが、生産の下請けをアジアや東欧などの賃金が安い国・地域に委ねている。以前は中国が主力だったが、最近では賃金がより低い国に移っている。バングラデシュの賃金水準は中国の3分の1~4分の1以下で、工場の安全基準なども一般にさらに低いようだ。今回の事故を起こした工場でも、発注先に世界的なブランドもいくつか含まれていたようだ。

 事故のニュースを聞けば、遠い国の出来事であっても悼むことはできる。しかし、それが買い物をする時に感じる「お買い得感」と結びつけて考える人は少ないだろう。多分、そう考えなくても済んでいるからだ。しかし、本当は済まないのだ。なぜなら人件費や安全面でのコストカットは、遠い国の委託工場だけではなくて、グローバル企業の本国で働く人たちにも当然及んでいるに違いないからだ。

 今回のバングラデシュの事故を受けて、工場の発注先の大手ブランドに労働条件の改善を要求する署名運動が世界的に広がった。署名はすでに100万を超えたという。発起人の一人で、フェアトレード・ブランドのピープル・ツリーとその母体であるNGOグローバル・ヴィレッジのサフィア・ミニー代表は、安価なファッションが極悪な環境のもとに低賃金で働く女性たちによって成り立っていると指摘。この機会に消費者にもそうした実態について知ることが必要なことを訴えている。

 「安い方を買う」というのは、個人や家計だけに限れば経済的な合理性があるといえる。だが、生活していくための十分な賃金を払い、働く環境にきちんとしたコストをかければ、製品の価格はそれだけ高くなる。そのことに目をつぶった合理性は、全体としてみれば低賃金と働く環境の悪化を自分にも招くという非合理な結果につながってしまう。自己表現の手段であり本来は喜びや楽しさを求めるためのものであるファッションの分野で、そんな非合理な現象が起きてほしくはない。

 ちょっと高くても正当な価格を払って、気にいった服を自分なりのスタイルで長く着る。ファッションにはいまそんなことが求められているのではないだろうか。そして、それは別にファッションに限ったことではない。





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