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カテゴリー: ヒトリゴト

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無為こそ過激

2010-06-17
ヒトリゴト

昨日は水曜日3連荘予想も、前日降った雨の影響で川が東方向を向いた上に


南西うねりだったので川の東側のライトの州はフラットな感じ。。


引き出して、センター~レフトの州には胸~肩の掘れあがる波。。


しかし州に向かって真正面にうねりが入っていたので、タナ割れするダンパー


その後、Sizeが下がってきてなとかsuRFできるぐらいの波。


しかし別のPはかなり良かった様子。


やっぱ南西なら一見の価値ありやったです。


また今日はSizeも下がっていそうだし、引かないと出来ないような感じなので


NosuRF


次は週末予報。。


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日曜日まで風は変わらない予報。


市内近郊も南絡みの風には弱いですが、朝のうち風が少しでも弱い時間帯にチェックです。




無為こそ過激


僕の好きな言葉でもアリ、座右の銘とまではいかないものの


二十歳ぐらいから常に意識してきたコトバ 無為こそ過激  


とある友人に、このコトバを送りたくて、またそんな人生をこれからも歩んでもらいたい友人のサポートを奥様にはこれからもずっと続けていて欲しいと思うので、、、、、


ここからは、ちょっとヒトリゴト


興味のない人はスルーしてください。

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僕の考えたかの根底に何時も根強く居座り続け、深層心理から僕に直接働きかけていることば


無為こそ過激


漫画「迷走王ボーダー」で主人公蜂須賀の使うことばです。



高校生ながら250ccの新車のBike親に買ってもらい、卒業後も新車を買ってもらい、何不自由なく暮らしていた思春期~に人生の転機が訪れました。


その転機に僕が選択したのは、高校を卒業して一年ブラブラしたあと岡山の専門学校通うこと。。


その頃始めた居酒屋のバイト


そのバイト先でできた友人から猛烈に勧められた読んだのがはじめて、、、、


そこの同僚、このマンガに出会ってしまったのがマズかった。



多感な思春期終えたばかりのまだまだ青臭い青年に「無為こそが過激」なんてセリフはあまりにも刺激が強すぎました。



 一巻の第一刷発行は1986年、僕が読んだのは1990年ごろ


当時のバブル文化に一矢報いるような内容ですが、とにかく1970年代のサブカルチャーの臭いがプンプンしていました。。


危険で眩しく、熱くて退廃的で混沌としたその臭いは、80年代~90年代という退屈な時代を過ごす僕には、あまりにも刺激的だった。


「大政翼賛」ニューミュージックという単語を初めて知ったし、社会のシステムに対して「あちら側とこちら側」という言い方をする事に、何かを突きつけられているような気がした。



こんなものをバイブルにした人間の人生は、ろくなものではない。


ボーダーな生き方は、漫画の世界でのみ愉しむのがいいのかもしれない。






主人公、蜂須賀と久保田は、旅の途中、中近東あたりで出会った。


蜂須賀は東京に帰ると久保田の住む「月光荘」を訪ねた。


しばらくして居候は申し訳ないと、「月光荘」の元共同便所だった便器のある部屋に棲むようになる。家賃は月3千円。


蜂須賀と久保田、東大志望の浪人生木村(のちに東大農学部)の三人は、ともに「月光荘」で俗に言う「同じ釜の飯を~」となります。


そんな中、主人公の蜂須賀から閃光のように心を射抜くコトバが、


無為こそが過激。なにもしないでブラブラしているのがホントは一番チカラ技なのさ」



蜂須賀がクソッたれたイメージ社会と呼ぶ、「あちら側」への一方的な敵意が軋轢を生み、何時も周りを巻き込んだ騒動となります。


下町の銭湯、赤ちょうちん、無頼派文学、ボブ・マーレイ、ブルーハーツへの賛歌。


「ボーダー」の世界は、過激さ、妖しさ、温かさ、懐かしさにあふれています。。


「木村、金貸せ。久保田、靴貸せ」


「おまえは評論家か?評論家は男のオバサンだぞ」


「この悲しみが狂気に変わらないうちに俺は旅に出る」


「魂は伝達可能だ、それだけは信じている」

「極貧と無限大は等しいってことさ、どちらも消費からスポイルされる」

「この人間交差点野郎が!」


「コンビニの余りモノだ、涙ぐむほどのもんかよ」


「俺は二人同時に求愛したんだ。そして俺は世間から気違い扱いされた」


「夢とロマンを探す思いに駆られて、男は一生フラフラ迷走しなきゃならねえんだ」


蜂須賀による、過激な居直りのような言葉が響く。


そんな珠玉のようなコトバがつづられている←僕にとってだけかもしれないですが、、、


迷走王ボーダーから


彼には


やはり


無為こそ過激を送りたい。です。






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