高知 パタゴニア patagonia banzai lifestyle  BARBUOR パタゴニアウェットスーツ バブアー グローバルオール 高知 ジギング

高知の patagonia パタゴニアの正規代理店のブログです。

カテゴリー: Russel Moccashin

スポンサーサイト

--------
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Winter came.

2009-12-06
Russel Moccashin


今日もSURFできました。

Sizeは昨日の同じ時間より上がっておりSETは胸程度あり巻いてくる波。。

Uくん、hakuyanくんとSURF、人の少ない時間帯にいい思いできました。

潮が引き出して西に流れがはいるまではテイクオフも楽チンでしたが流れが入るとフルパドルで板が落ちたときにはビハインド、、、、、それでも綺麗に巻く波はチューブをメイクみたいな感じでした。


IMG_0004_convert_20091206185206.jpg

東うねりで宮崎も頭までSizeアップしており西のビーチもヨサげな感じ

Homeも胸程度のSizeまであがっており良い感じ

SETのレフトの抜けれる波が一番水量、パワーともありよかったですが、、、なぜかライト中心でした。

もうレフトの腰胸で反応する州が上がりかけている様子

まだ沖にはもう少し大きいSizeで反応する州があると思うので次にSizeアップしたらそれが寄ってきてまた楽しめると思います。

またこの強い西風に負けることなく、Sizeが上がったのは北海道の右上にある台風並みに発達した低気圧からのうねりだと思われます。


fsas_00_convert_20091206185741.gif
今晩9時の天気図です。

明日には東へ少し遠ざかるのでSizeは少し下がりそうですが、西風も収まりそうなので波情報を見ての行動が吉!です。

fsas_12_convert_20091206185812.gif
明日の朝9時の天気図

この強い西風をもたらせて北海道上空の低気圧も抜けて更に発達するので冬型の緩む火曜日、水曜日には、新しい遠方から北東うねりが届いてきそう。

IMG_0005_convert_20091206185224.jpg

またHome恒例の冬の風物詩

シラス魚漁のビニール小屋

じつは、駐車場から砂浜にかかっている鉄製の橋

これは、ここでシラス魚漁をする人たちが付けたものなので

Surferが利用するための物ではありません。

今年はHomeの地形もビーチのように数箇所ピークがあり、新しく通いだしたSurferも多いと思います。

なのか、どうかは分かりませんが今日も2名ほど渡って来ておりました。

ずっと通っている方なら、夏にsurferに使われないようにバリケードを張っている橋を渡ろうとは思わないでしょう。

この橋は使わない方がいいと思います。

以前、この橋を渡って駐車場に着いたなり、こっぴどくシラスのおんしゃんに怒られていたSurferもいました。

Homeのローカルのおんちゃんも怖いですが、シラスのおんちゃんは更に怖いので要注意です。


また新しくお取り扱いの始まったメーカーより、ラッセルモカシンのオーダーができます。

メーカーインフォメーションによると今オーダーして2011年春の上がりだそうですが、この不景気なのでキャンセルが出ると思われるます。

早ければ来春ぐらいになると思われます。

まぁ最悪再来年ですが、、、

1251462882-597703_1.jpg

モカシンシューズと言えば"RUSSELL MOCCASIN"といわれる程、1898年アメリカで創業以来、現在も熟練された職人の手により一足、一足入念に生産されている、長い歴史とこだわりの伝統を誇るブランドです。


その一足からは、ずっと昔から変わらずに愛されてきたであろう、ハンドメイドの温かさが感じられます。
厳選された1枚皮を使用し、足全体を包み込むように作られているため、靴を足に馴染ませる時間も不用です。


1251462882-597703_2.jpg

レザーには"LARAMIE SUEDE"を使用。柔らかな素材感と素朴な趣きが、季節やスタイルを問わずに合わせやすく支持が高く、Walnutsが取り扱うラッセルモカシンの他のモデルにも多く使用されています。
ミッド・ソール(ナチュラルオーク)を挟み込んでおり、より一層クッション性を高めていますので履き心地も良く、重厚な雰囲気もアップしています。

ソール部分には、高いグリップ性を生むビブラム社製の"CHRISTY WEDGE"ソールを使用。ナチュラルカラーのソールが重苦しくなく軽快なイメージです。


13.jpg

特徴となるのが踵部分。別注をかけまして、バック・ステイからヒール部分をを包み込み、覆うような作りとなり、ヒール部分の補強すると共にホールド感のアップしています。

そして、深いグリーンを使用した2トーンボディー。

レザーには"GREEN LARAMIE SUEDE"を使用。オイルを含んだ光沢のある質感とスエードの柔らかな素材感と温かみがあり、ヒール部分には"WHEAT SUNFFFED SUEDE"を使用して、ラッセルモカシンも持つ素朴さの中にポップな雰囲気を感じさせる作りとなっています。

aaaaaa.jpg

そして、鮮やかな赤を使用した2トーンボディー。

レザーには"RED LARAMIE SUEDE"を使用。オイルを含んだ光沢のある質感とスエードの柔らかな素材感と温かみがあり、ヒール部分には"WHEAT SUNFFFED SUEDE"を使用して、ラッセルモカシンも持つ素朴さの中にポップな雰囲気を感じさせる作りとなっています。

ラッセルモカシンのモデルの中で、Chukkaタイプと人気を二分する「Knock-A-Bout」。
シンプルに広めに作られた筒部分に足を入れ、ストラップを引っ張って履くというスリッポンスタイル。

"MADE IN USA"

1250094582-692991_1.jpg


「別注Spoting Crays-Classic Shooting Shoe」は、その名の通り、クレー射撃を目的としましたモデルとなり、味わいのあるラッセルモカシンならではの独特なハンドメイドの作りが魅力な一足です。

使用レザーは3種類からなり、ボディーには"LARAMIE SUEDE"、モルデッド・ソールには"FAWN BOARHIDE"、クッション・カラー&バック・ステイに"Coocolate Weather Buck"を使用。

ダブル・モカシン仕様となりますので、2層の皮によってソールラインで水の浸透を防ぎ、快適さと柔軟性を損なうことなく足を保護してくれます。また、レザー・ミッドソールを挟み込むことにより、より一層クッション性を高めていますので履き心地も良く、重厚な雰囲気もアップしています。

1250094582-692991_3.jpg


木型は"ミリタリーラスト"仕様で(アメリカ軍の将校や一般兵士がドレスユニフォーム用として履かれていた軍靴用の木型)土ふまずから踵にかけてシェイプされ、ヴァンプ部分もゆったりとつくられておりますので長時間履いても疲れにくい構造になっています。

ソール部分には、高いグリップ性を生むビブラム社製の"2060 VIBRAM"ソールの茶色を使用。とても軽く、耐久性に優れています。

クッション・カラーには"Coocolate Weather Buckレザー"を使用。柔軟で肌触りが良く、足に程良くフィットすることにより歩行による衝撃や摩擦を軽減してくれ、長時間履いていても足を優しく包み込んでくれます。

その他、クレセントダウンワークスの別注ダウンなどもお取り扱いがあるうようなので、お取り寄せできます。

1254316754-421630_1.jpg

1974年に、アメリカ・シアトルにて創業された【クレセント ダウン・ワークス】は、変わらぬ高いプロダクトとデザイン性で、Walnutsが提案するダウンスタイルには欠かす事の出来い"MADE IN USA"をリアルに感じさせてくれる数少ないブランドの一つです。

細身でタイトなシルエットで、Walnutsでも高い支持を得ているモデルに、スペシャルに別注をかけて作られましたのが"North By Northwest With Rib"。

シェル部分をワークウェアにはお馴染みの"ヒッコリーストライプ"のコットン地を使用。ネック部分を通常のスタンド・カラーからカジュアルにリブへ変更。左胸にはブランドネームタグを付け、アウトドア要素からワークを感じさせるデザインとなっています。ライニングには、光沢があり、きめが細かく柔らかいナイロン素材"Streakfree"を使用。
中には、クレセントが誇る650フィルパワーの高級グースダウンを使用していますので、とても軽く保温性に優れています。

1254316754-421630_2.jpg


今季は、ダウンベストは決して外す事の出来ない注目の必須アイテムの一つですし!また、リアルな「made in U.S.A.」+「Work」な匂いを感じさせてくれる作りは、アメカジファンは見逃せないところとなっています。

"MADE IN USA"  ¥41790
"SHEEL:COTTON 100%/LINING:NYLON 100%
"INSULATION:GOOSE DOWN"

1258344648-098644_1.jpg

Walnutsが展開す「クレセント」のダウンベストと言ったら、毎年、カラーの配色を変化させてリリースしております"別注Crazy Italian Vest"
定番のモデルとなる"ITALIAN VEST"に別注をかけて、遊び心ある落ち着いた配色になっております。
ダウンベストは、このシーズンの定番アイテムでありますが、一味違った人との差をつけたい方には是非ともおススメのアイテムとなっています。

1258344648-098644_2.jpg

シェル、裏地部分には、きめが細かく滑らかで、肌触りも良いナイロン素材"Streakfree"を使用。
後裾部分には通常ゴムによる絞りが入っているのですが、そちらを省く事によりシルエットがバルーン状にならなく、スッキリしてラインとなっています。勿論、クレセントが誇る650フィルパワーの高級グースダウンを使用していますので、とても軽く保温性に優れています。

"MADE IN USA" ¥40950
"SHEEL/LINING:NYLON 100%"
"INSULATION:GOOSE DOWN"

自分へのクリスマスプレゼントにいかがでしょう?

スポンサーサイト

No long sleeve Spring

2009-11-19
Russel Moccashin

昨日は膝~腰程度の日いいている時間に、なんとかSurf。。

しかしフルスーツを修理に出しているのでロンスリしかなく冷たい川の流れが入るHomeでは2時間が限界、、、、

込み返して、冷たい川の流れはとまりましたが、潮が溜まりブレイクしにくくなったので暫時上がりました。

で、車までダッシュ!!それでも真っ黒に日焼けした顔や手が真っ赤に思えるほど寒かった、、、、、

で、今日は海見たものの撤退。。

blog+001_convert_20091119153904.jpg
Setで腰程度あったものの曇り空に負けてしまいました。

blog+002_convert_20091119153922.jpg
ここの冬の風物詩

今年は県外からのSurferも多かったので鉄の橋使わないようにインフォメーションしておかないと大変なことになるかも??

明日も若干反応が良くなる様子。

晴れてたらSurfしよう。

で、ポッポーズのRくんのリユース企画 「昔のCAMCOをリユースしよう!」

blog+003_convert_20091119153940.jpg
かなり前にかったCAMCOのヘビーネル  当然、現行品と違い身幅が広く丈も長かったですが3週間まってお直ししてまいりました。

blog+004_convert_20091119154001.jpg
3枚で¥6000也  この¥6000が高いと取るか易いと取るかは自分次第ですが、、、

着なくなったシャツがレギュラーとしてフッカツするのならお安いハズ!です。

ひじの辺りから詰めはじめて、脇→裾までほぼ全体をレメイクしております。

仕上げは丁寧で、お直ししたの分からないぐらい。

当店では、このようなお直しをお預かり→見積もりいたします。

着たいけど大きくて着れないシャツ、ご相談にのります。

またラッセルモカシンのノックアバウトブーツの上がりがあったようです。

僕も長年愛用しておりますが、足入れしやすく履きやすいブーツです。

aandfshop_a111000160000_convert_20091119154018.jpg

¥54600というお高い価格なので受注発注となります。

とりあえず、僕が7Hを履いているので、履きこむとコレぐらいのSizeになりマス的な足入れは可能です。

RUSSELLの歴史

RUSSELL社の伝説は1898年米国ウィスコンシン州で当時盛んであった林業向けに、W.C.ラッセルが最初のブーツをハンドメイドで作ったことから始まりました。

その優れた品質や快適性は瞬く間にハンターやアウトドアーズマンの間で評判になりました。1920年代前半に若きビル・ガスティンがリスポン大学の学位とアウトドアに対する熱意を持ってRUSSELL社の門を叩きました。

旅をしながらRUSSELLのブーツを売るセールスマンとして彼らは旅をし続け、ラッセルブーツの快適性やハンドメイドで作ったモカシンブーツを世界中に広げていきました。そしてW.C.ラッセルの死去後に資金調達活動をしてRUSSELL社を購入したのです。

rasserurogo.jpg


ガスティンは絶えることのない「夢」と「情熱」を持って、シューズ作りに取り組み、1930年代前半に現在でも有名なRUSSELLバードシュータやローファー、カジュアルシューズが誕生しました。ビル・ガスティンは1956年に義理の息子であるラルフ・ファブリシャスに会社を譲ることに決め、1994年95歳で永遠の眠りにつきました。RUSSELL社は109年間。

職人の手によるレザー裁断、トリム、手縫いなど、高い「品質」と「プライド」を持ち、現社長であるラルフ・ファブリシャスの手によって、その伝統的ハンドメイド工法と高品質を守り続けています。小さな会社であり続けることにこだわり、ユニークなアウトドアーズマン向けの靴を職人の手によるハンドメイド工法で作り続ける・・・・。こ

れらがRUSSELL社の伝統と品質の高い靴を世界中に出す最も良い方法であると彼らは信じているからです。


まぁ簡単にいえば、モカシンといえばラッセルといわれる程、1898年より変わらぬ頑固な職人気質で入念に手作りされています。ハードボイルド作家として有名な大薮治彦氏、カスタムナイフメーカーのR.W.ラブレス氏も愛用しています(U.S.A)

Designed by yukihirotsutsumi (template: asphalt1c)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © banzailifestyle パタゴニア ウェアー&ウェットスーツ正規代理店 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。